髪質をデザインするヘアサロン
mode Ritaのブログ

どーもモードリタの(ややこし🤣)荒井です!
縮毛矯正をかけると、クセが伸びてまとまりやすくなりますが、その一方で 髪がデリケートな状態 になっているのをご存じですか?
せっかくサラサラにした髪も、ホームケアを怠るとダメージが進み、広がりやすくなったり、ツヤがなくなったりしてしまいます。そこで今回は、縮毛矯正を長持ちさせるためのホームケア方法を詳しく解説します!
1. 縮毛矯正後の髪がデリケートな理由
縮毛矯正は 髪の内部の結合を一度切り、まっすぐな形に固定する 施術です。そのため、以下のような特徴があります。
• キューティクルが開きやすい → 摩擦や乾燥に弱い
• 内部のタンパク質が流出しやすい → ハリやコシが失われる
• 強い熱処理が加わる → 熱ダメージが蓄積しやすい
この状態を放置すると、パサつきや切れ毛の原因に…。だからこそ 正しいホームケア が重要なんです!
2. 縮毛矯正後のホームケア方法
① シャンプー&トリートメントは「補修系」を選ぶ
縮毛矯正後の髪はダメージを受けやすいため、シャンプー選びが大切!
☑ アミノ酸系シャンプー(優しく洗える)
☑ ケラチン・コラーゲン配合(髪の補修)
☑ シリコン入りもOK(摩擦を防ぐため)
逆に 高洗浄力のシャンプー(石油系・高級アルコール系) は、必要な油分まで落としてしまうのでNG!
おすすめの使い方
• お湯でしっかり予洗い(約1分30秒どんぐりころころ6回歌うと1分30秒になります) して汚れを落とす
• シャンプーは手のひらで泡立ててから髪につける
• 爪を立てずに優しく洗う
② 乾かす前にアウトバストリートメントをつける
タオルドライ後は、ドライヤー前に必ず洗い流さないトリートメント をつけましょう。
☑ ミストタイプ(水分補給引っ掛かりを無くす軽い仕上がり)
☑ シクロペンタシロキサンがベースのヘアオイル(油分補給しっとりツヤを出す)
この2つを必ず付けて下さい♪
イメージとしては
洗顔がにつける化粧水がミスト。乳液がヘアオイル。基本顔の手入れと一緒です。
おすすめの使い方
• 中間〜毛先中心 に塗る(根元〜毛先を3等分してもらって根元以外の3分の2に付ける)
• 粗めのひっかかりにくいコームで 均一に伸ばす
③ ドライヤーは「低温&風の向き」に注意
濡れた髪は傷みやすいので、自然乾燥はNG! ドライヤーでしっかり乾かしましょう。
乾かし方のコツ
1. 根元から乾かす(肩甲骨より長い髪の毛は毛先から乾かす事で乾くの早くなります)
2. キューティクルの流れに沿って(上から下へ) 風を当てる
3. 乾いたら 冷風を当てて冷ます
風を下向きに当てることで、キューティクルが閉じて ツヤがアップ!
④ ヘアアイロンの使用は最小限に
縮毛矯正した髪に 毎日アイロンを使うと、熱ダメージでパサつきやすくなります。
☑ 使うなら140〜160℃程度に設定
☑ 同じ部分に何度も当てない。長時間当てない。
☑ 必ずヒートプロテクト(熱保護)スプレーをつける
アイロンを多用すると、せっかくのストレートが傷んでしまうので なるべく控えめに しましょう!
3. 縮毛矯正を長持ちさせるためのNG行動
以下のことを避けるだけで、縮毛矯正の持ちがグッと良くなります!
🚫 施術後24時間は髪を結ばない。濡れたら完璧に乾かす。水分を残さない(跡がつく)
🚫 高温のヘアアイロンを頻繁に使わない
🚫 紫外線対策をする
🚫 摩擦に弱いので、タオルでゴシゴシ拭かない
🚫 ブリーチは相性🙅♂️
4. まとめ:毎日のケアでツヤ髪をキープしよう!
縮毛矯正をかけた髪は、正しいホームケアをすれば ツヤとまとまりを長くキープ できます。
✅ 洗浄力が優しいシャンプーを使う
✅ ドライヤー前のトリートメントを忘れない
✅ ドライヤーは上から風を当てる
✅ ヘアアイロンは最小限に
✅ 紫外線や摩擦ダメージを防ぐ
サロン帰りの サラサラなストレートヘアを長持ちさせるために、ぜひ今日から実践してみてください!
じゃっまた👋